032-太陽

032-太陽

銀色の空には
敷き詰められた雲
手を伸ばせば届きそう

僕が曇らせた君の瞳
手を伸ばしても
もう、届かない

手が届きそうなこの空を
笑顔で見れているかな?
あの頃より笑えているかな?

寒がりな君は
暖かい太陽
見つけたかな

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