050-Sun

太陽の残陽を受けながら
改めてその大きさに気付く
風は頬を突き刺すほど冷たいのに
身体の中にかすかに
あたたかさを感じる

また、会えるよね

街の明かりも消え
暗闇と静けさの中
眠れない僕は
あたたかい太陽に
会えるのを
今日も待っている

050-Sun

050-Sun

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